SNSをやめる上で気をつけることは

SNSを辞める時に気をつけるべきこと

SNSと現実世界

SNSとひと言に行っても、様々なアプリを使っていると思います。 そのうちいくつかは完全に自分のプライベートとして使っており、また、いくつかは仕事としても使っているでしょう。 そんなつながりのあるSNSをやめると、残された人々はどうなるのでしょうか。

SNSから離られない若者

SNSをやめようにも、どうしても気になってやめられないという人がいます。 いわゆる、依存症というものです。 これは単なる社会現象ではなく、医療機関に受診するような精神的病気の一面もあります。 SNSをやめるときに自分がきっぱりやめるためにはどのような工夫が必要なのでしょうか。

SNSで繋がる現代社会

SNSは、今や若者のほとんどが使ったことがあると答えるほど社会に浸透しているものです。
中には、SNSを通じて知り合った友達と仲良く遊んだり、親友になることもあります。
一方で、SNSによって生じる問題は後を絶ちません。

さらに、若者のSNS依存にも注目が集まっています。
ある社会心理学研究チームが面白い実験をしていました。

SNSを頻繁に更新して実生活の充実鎖をアピールする人と、SNSをほとんど更新しない人では、平均してどちらのほうが実生活への満足度が高いかを調査したのです。

常識的に考えると、頻繁に写真をアップできる前者のほうがたくさんの楽しい出来事を経験しており、後者は仕事で忙しいのかな、と思われてしまいそうですが、実験結果は違いました。

アンケートによる調査では、SNSを頻繁に更新しない人のほうが実生活が充実していると答えたのです。
また、アメリカのある大企業でも同様のアンケートを行っており、そこでもSNSから離れているほうが生活の満足度が高いと言われています。

では、このような現象はなぜ起こるのでしょうか。
今SNS依存症になっている人はSNSをやめれば幸せになれるのでしょうか。

その調査によると、やめるだけ変わるものがあるといいます。
SNSでは、人からの評価を常に気にして投稿します。
グッドボタンを押されたり、拡散されることで自分の存在が認められ、それによって満足感を得ます。
一方で反応が薄いとそれだけで悲しくなります。
SNSをやめるとこのような他者の反応に左右されにくくなるという結果があるのです。

SNSをやめた後に

SNSをやめると、自分の人生に対してコメントできるのは自分だけです。 自分の人生をどうするか、じっくり考えることができますが、その際にも注意しておくことがあります。 特に一人でいるときは再発しやすい傾向にあります。 SNSをやめた後に陥りやすい問題点と共にその対策を考えましょう。

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