SNSをやめる上で気をつけることは

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SNSと現実世界

SNSをやめて見る目が変わった

SNSでは、多くの人が自分のプライベートの話をしています。
次の日会っても、その内容について話すことがあるでしょう。

一方で、SNSが無いと自分のプライベートを同僚に見せる必要はありません。
もともと、友達同士でも気軽に連絡するように作られたのがSNSです。

しかし、今では連絡は前提のもと、お互いの写真を評価しあったり、ある物事に対する意見をぶつけ合う場所になっています。

SNSのようにインターネットを介していると、人と人とのコミュニケーションはより偽装的になるといった哲学者がいます。
つまり、建前での言葉で繕ったり、無意味に会話をしてその人の話を本当に受け止めないというのです。

SNSをやめると実生活の満足度が上がるというのは、人の話をきちんと受け止め、受け止めてもらえるからなのではないでしょうか。

SNSを連絡手段にするには

SNSをやめるといっても、仕事の連絡をSNSでやっている場合にはやめようがありません。
もし勝手にやめてしまうと、仕事仲間に迷惑がかかってしまいます。

では、連絡手段だけのSNSにするにはどのようにしたらよいのでしょうか。
一つ目に、自分が機能を利用しないという手段があります。

普通SNSは、自分からボタンを押さないと投稿しない設定になっています。
つまり、自分が仕事の連絡以外したくないのであれば、仕事に関わる部分以外操作しないという対策が挙げられます。

次に、人の投稿を見ない方法です。
これは一部のSNSに限りますが、その友達の投稿を見るか、プロフィール画面から設定できます。
この設定をすることによって不意に友達の写真が眼に入ってくることも防げます。


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