SNSをやめる上で気をつけることは

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SNSをやめた後に

相談できる相手を作る

SNSのヘビーユーザーは友人関係が薄いという結果も出ています。
現実世界での寂しさの気持ちが、本人をインターネットへと向かわせているのです。

逆に、現実世界でしっかりと話せる相手がいる人はSNSに依存することなく、現実の暮らしにも満足できるといいます。
したがって、SNSをやめた後はまず、相談できる相手がいるかを確認しましょう。
もし相談できる相手がいなければ、新しい仲間作る努力をしてみましょう。

学校に通っている生徒さんの場合、SNSをやめても学校に友達がおらず、またクラスにもなじめずにいる方が多いようです。

SNSというのは人格形成にも関わるため、いかに現実世界の生活に馴染ませるかというサポートも考えた上でSNSをやめさせる必要があります。

とにかく外に出る

SNSをやめたいという意思があれば、そのほかに楽しめるものを作る必要があります。

特に室内で一人でいると、インターネットという誘惑がそばにあります。
SNSをやめたてで、まだ心配なうちは危険です。

特に、外に出かけると雰囲気が変わることで脳が刺激されます。
外に興味を持つことでSNSへの注意を逸らすことができます。

また、普段体を動かさない人が少しでも体を動かすと新たな刺激として認識され、満足感へ変わるという報告もあります。
外に出て新たなアクティビティをしてみると、意外な自分の興味を見つけることが出来かもしれません。

そうしてひとつずつ楽しみを見つけることで、新しい生活でも十分に楽しみを見つけられるでしょう。


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